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働いている人の声

初めて作った姫路市民文化祭のチラシ

入職1年目 振興課

今どんな仕事をしていますか?

主に、チケット販売、販売促進、事業の企画や準備、一般の事務、文化活動助成金、チラシ制作をしています。
販売促進は、小・中学校にチラシを配ったり、近隣会館にポスター掲示に依頼をしたり、他の催しで来られた方にチケットを購入していただくために、文化センター内にある事業紹介コーナーの掲示物を試行錯誤しながら作っています。

財団への就職を希望した理由は?

学生時代に吹奏楽部に所属していたこともあり、姫路市文化センターで働けるということに興味がありました。
財団の事業は、もともとイメージしていた貸館としての役割だけではなく、音楽公演、演劇公演やコンサートなど幅広く、ユニークな事業も多くあり、私もその企画運営に携わりたいと思いました。

実際働いてみた感想は?

企画運営のことから事務的なことまで知らないことがたくさんありますが、先輩上司に教わりながら、仕事を進めています。
それと同時に、今まで知らなかった世界をたくさん知ることができています。
例えば、恥ずかしながら今まで歌舞伎を観劇したことが無く、古典的で難しいイメージを持っていました。しかし、仕事で実際に観劇する機会があり、非常に面白くて驚きました。この仕事をしていなかったら一生気付かないままだったかもしれないと思うと、もったいないと思います。
制作したチラシが納品された時やお客様がチケットを買いに来てくださった時にやりがいを感じます。チラシの制作は、印刷会社と何度も校正を繰り返し、チラシが出来上がった時はすごくうれしかったです。

これからやってみたいことは?

今は入職したばかりで知識も技術も何もない状態なので、色々なことを学び、たくさん吸収し、一人前に仕事をこなせるようになることが目標です。
やってみたいことは、多くのお客様にご来場いただき、楽しんでもらえるような公演を企画することです。

姫路市文化センター正面玄関のメンテナンスイメージ

入職4年目 総務課

今どんな仕事をしていますか?

いろいろな仕事をしていますが、その中で一番大きな仕事は文化センターの施設管理です。
文化センターに来られたお客様や使用者の皆さんに気持ちよく使っていただけるよう、舞台や館内設備の点検、施設の修繕や清掃、避難訓練の計画立案と実施などを担当部門と共に務めています。

財団への就職を希望した理由は?

姫路市文化センターは地域と密着しており、市民の皆さんとの距離が非常に近いです。
公共性が高いからこそできる仕事もたくさんあり、地域に貢献できると思い志望しました。

やりがいはどんなところ?

文化事業や国際交流事業等を行っている他の部署と比べて、総務課の仕事は表に出ることはあまりありません。
しかし、施設管理はもとより、経理や労務を司る総務課がしっかりしていないと、財団自身が成り立ちません。
この責任のある仕事を任せてもらえるという点が大きなやりがいです。

これからの目標は?

配属された部門でその職責を果たせる能力を身に着けることを第一に考えています。
まずは、財団の予算や決算など法人の経理に関する仕事を覚えていきたいです。

パルナソスホール客席後方から舞台を臨むイメージ

入職5年目 パルナソスホール

今どんな仕事をしていますか?

音楽専用ホールのパルナソスホールで、事業の企画進行、広報宣伝の仕事をしています。
具体的には、バロック音楽のコンサート『バロックin姫路』、姫路市の交響詩である「交響詩ひめじ」の『交響詩ひめじ合唱コンクール』及びその披露演奏会、『姫路パルナソス音楽コンクール』及びその披露演奏会を担当しています。
広報宣伝としては、ホームページやツイッター、フェイスブックなどのWEBコンテンツの更新、またFMラジオでのPRなどを行っています。

財団への就職を希望した理由は?

生まれも育ちも姫路の私は、特段文化芸術を意識して過ごしてはいませんでした。
そんな中で職員の募集を知り、ホールで合唱をしたこと、演劇の手伝いで裏方をしていたこと、音楽公演を聴いていたことなどを思い出しました。
私にとって、公演本番の鑑賞は勿論楽しく素晴らしいものであるけれども、文化芸術は特別なものではなく、日常の延長線上にあるもので、日々の活動から紡がれるものという印象も同時に持っています。
感動を共有できる公演の提供、また文化活動の振興支援をも行う財団の仕事に魅力を感じ、姫路市の文化がより充実した、恵まれたものとなるよう、一員として文化振興のお手伝いができればと思い就職を希望しました。

実際働いてみた感想は?やりがいはどんなところ?

入職前、私は当財団の文化活動が市役所から独立している印象を持っていましたが、実際には役所内に所轄の部署があり、姫路市として継続してきた事業を財団が委託されているものもあるなど、財団は姫路市と協働して文化振興を行っています。
市民の方々に認知されている、姫路市の歴史ある事業に携わることができることにやりがいの一端があります。
また、事業の終了時にロビーでお客様をお見送りしていると、来場者の皆様の表情やご様子からその公演に満足いただけたかを確かめることができ、やりがいと達成感を感じます。

これからの目標、やってみたいことは?

入職5年目の私は、部署異動を複数回行っている関係で、財団の各部署でどのような仕事を実際やっているのか、どのような手順で活動しているのかを勉強している最中です(入職時は総務課に配属され、その後振興課での業務を経験して、現在パルナソスホールに所属しています)。
市内の文化活動に足を運び、市民の方々のニーズや傾向などを確認しながら、地域の文化が活力を持って発展していけるよう、助力できる力を付けていきたいと思います。

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