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財団を知りたい

姫路市文化センターセントラルスペースのイメージ

財団のミッション

未来を見据えた4つの事業

姫路市文化国際交流財団では、姫路市と連携しながら文化芸術でまちの活性化を目指し、音楽を中心とした文化芸術事業を実施する「音楽のまち・ひめじ」プロジェクトを進めています。
これは、さまざまな文化芸術にふれる機会の提供、次代を担う若手の育成、市民意識の醸成を通して、未来につなげる「レガシー」の創出を目指すものです。
財団ではこの「レガシー」を、市民だれもが文化芸術を楽しみ、参加し、活動できるまちそのものと定義し、姫路市とともにソフト主体のまちづくりに取り組んでいます。

財団が実施している文化芸術事業を大きく分けると、「育成」「普及」「交流」「鑑賞」の4つの柱によって成り立っています。
「育成」事業では、次代を担う若手や生徒たちを対象に、講座や講習会、コンクールなどの事業を開催するほか、発表の機会の創出、提供を進めます。
「普及」事業では、学校などと連携しながら、児童生徒が楽しみながら芸術文化に出会える場を提供します。
「鑑賞」事業は、一流のオーケストラ演奏会などの大型事業を開催し、芸術性の高い公演に気軽にふれてもらえる機会を提供するものです。
「交流」事業は、アーティスト相互はもとより、アーティストや技術者などと若手や児童生徒との交流の機会を設け、技術の向上や興味の喚起を図ろうとするものです。

財団は、これら4つの柱を念頭に事業を進め、広く市民の皆さんに文化芸術活動への理解を深めていただき、参加を促すことで、文化的な賑わいあふれるまちづくりの一端を担っていきます。

財団の歴史  

姫路市文化センター外観イメージ

平成元年7月1日
市制施行100周年を機に、財団法人姫路市文化センター(昭和47 年8 月15 日設立)と財団法人姫路市民文化協会(昭和52 年11 月25 日設立)を統合し、財団法人姫路市文化振興財団を設立
平成元年10月18日
姫路市立姫路高等学校音楽ホール(パルナソスホール)管理を受託
平成3年9月20日
姫路キャスパホール管理運営を受託
平成6年4月1日
書写の里・美術工芸館管理運営を受託
平成22年4月1日
財団法人姫路市国際交流協会(平成3年4月1日設立)と統合し、財団法人姫路市文化国際交流財団と改称
平成24年4月1日
公益財団法人に移行
平成30年4月1日
池辺晋一郎氏が財団の芸術監督に就任

財団の組織

財団の組織図姫路市文化国際交流財団は、6つの部門に分かれています。

総務課は、財団の運営に係る部門で、財団全体の経理、人事労務等、並びに姫路市文化センターの施設管理・運営を行っています。
振興課は、姫路市文化センターをはじめ市内各所で、文化芸術事業を展開する部門です。
パルナソスホール、キャスパホールは、それぞれの施設で振興課と連携して文化事業を実施するほか、施設の管理・運営を行っています。

書写の里・美術工芸館は、年間を通して展示の企画から実施までを行っています。

国際交流担当は、イーグレひめじ内で、地域ぐるみの国際交流事業を推進するため、また多文化共生社会の実現を図るための事業を実施しています。
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